飲み友は必要なのか?

酒は学生の頃にはそんなに飲まなかった気がする。なんかの打ち上げだとかそんな感じでしか飲んだような覚えしかない。学生のころといえば、バイトに明け暮れていて遊び歩いた記憶は非常に少いからだ。学生時代には欲しい物を購入するためにひたすら金儲けばかりしていた。そんなことで、社会人になれば会社の付き合いだとかそんなことで飲む機会が増えるのだろうと思っていた。だがしかし、意に反してというか、たまたま就職したのが住宅の営業だったから、毎晩明け方まで仕事してそのまま車で家に帰り、また朝から車で出勤して営業に走り回る日々。

酒をゆっくり飲めるのは、盆と正月に久しぶりに会う友人との飲み会の時くらいだった。時が過ぎて中年になってみて振り返ればもう一緒に飲める友人もそうはいなくなった。

みんな家族を持つとなかなか簡単に一緒に飲もうかという時間も限られてくるものなのかもしれない。

最近ではひとりきりで晩酌をするのが一番ゆっくりできる時間かもしれない。

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