爪水虫と酒好きのおっさんの話

以前私が薬屋に務めていた時の話を思い出したのは、最近自分の足の爪に爪水虫、いわゆる爪白癬が できていてなかなかなおらないのでどうしようかと考えてイた時にふと昔のことを思い出したのだ。

私の場合、酒ののみすぎで肝数値があまりよくない。そのため爪水虫の治療で効果的だと言われている飲み薬を処方してもらうことができないのだ。無理して飲むと肝臓に負担がかなりかかって怖いらしいのだ。

せっかく飲み薬で早く直してしまおうと思っていたのに残念だなと思いつつ、それならばこのまま放置するしかないのかと思っていたら、以前週のうち2回ほど必ず薬局を訪れる元タクシーの運転手がいたことを思い出したのだけど、このおっちゃん、酒が大好きで定年後は朝から酒を飲んでその後昼寝してから2時間くらい散歩してその足で薬局にも顔をダスという流れでよく話をした。

このおっちゃん、いつも買うのはかならずタムシチンキゴールドとティッシュ。朝晩と風呂あがりにもタムシチンキゴールドを爪水虫に塗っているという。もう2年はぬっているというのだ。しかし、そんなので爪水虫はなおらないでしょ?と売っている店側の私が言うとそんなことないぞ、結構薄くなってきてるよ、といつもそういうので、そういうのなら仕方ないね、なんて放おっておいたのだが、3年にはいったころ、タムシチンキゴールドのおかげで爪水虫が完治したよ!とうれしそうにいってきたのだ。

ほんまかいな?とその時はそう思ったのだけど、すっかりきれいな爪に生え変わったよと満足気にそういっていたので、そんなものなのかとその時は思っていたけど、最近そのことを思い出してそんな効果があるのならと、ネットで有名な爪水虫の塗り薬を購入し塗ってみることにした。

まあ根気が必要なことには変わりなさそうだけど頑張ってみようと思う。

 

女性同士の会話は酒の肴にはならない

毎晩家に帰って落ち着いたところで酒を飲んでいると、良いつまみがなかったりするので、ぼちぼちとつまみを用意してもらっている間にテレビなどみながらちびちびやっていると、最近大学生になったばかりの娘と妻が服装や髪型など色々話している事が多くなった。

高校の時と違い、さすがに大学ともなれば同じ格好ばかりしていられない。女の子とも慣れば尚更だ。入学してから随分と服を買わされたと妻がぼやく日が多くなった。昨日なんかは、化粧のことで随分と話が盛り上がっていた。ピューラーなどを使ってまつ毛を整えたりカールしたりしてキレイにしあげたり、なかなか一つのパーツだけとってみても女性というのは随分と手間暇かかるもんだ。

娘など、今まではそんなこといったこともなかったのに、急にまつげが短いのがいやだとか、ふにゃふにゃしているのはお父さんのせいだとか、本当に随分な言われようだ。

まつげのセットの話では随分と話が合ったようで、妻とどんなまつげ専用美容液を使えばいいだとかかなり話し込んでいたのだが、最近では杉本彩も愛用しているとかのプレミアムアイラッシュエッセンスという美容液がいい、なんていっていたので口をはさもうとしたら、女の話に入ってくるな!と怒られてしまった。

酒を飲んでも眠れない時の特効薬

毎日、晩酌をしているともう寝ようかという頃には結構いい感じに酔いがまわってきている。それでこの調子で横になればそのままぐっすりねることができるだろうといつもそのまま寝る体制にはいるのだけれどもそれが最近は意外なことにそこからどんどんと目が冴えてくるのだ。

コレはどうしたことだろうと思っているのだが、残念なことに本当にどんどんと目が冴えてきて寝られない。そんなこんなでモンモンとしているとあっというまに明け方になってきて結局中途半端にねぶそくのような感じで気分がすこぶる悪いのだ。そんな日々をしばらく過ごしていたのでコレはいけないと思い、少しなんとか眠れそうなキツメのお酒を飲んだり日本酒をふやしてみたりしていたのだが、いざ寝ようとしたらとたんに目が冴えてくる。こりゃ一体どうしたことなんだろうか?

仕方がないので、友人の医者に相談してみるとちょっと枕を変えてみてはどう?といわれたので医者も薦める枕があるというのでそれをためしてみることにした。肩こりにもおすすめの枕だそうだ。

これで少しでもねむれるようになればいいな。

中年のオッサンもダイエットしたい!

毎日晩酌をする習慣がついて久しいのだけど、こう毎日酒を飲んでいるとたまには休肝日を作らねばならないと思っているが、なかなか思うようにはいかないものだ。今日は酒を飲まないでおこう!と朝に誓ってはいてもいざ夜になってホッとして力が抜けた途端、急に酒がのみたくなってくる。そうするとせっかく今日こそは肝臓を休めるぞ!とおもっていたのにもかかわらず、またまたまあいいや、明日からまた休まそう、、、とやっぱり酒に手を出してしまっているのだ。

そんな結果、気がつけば随分とお腹まわりにもお肉がついてきた。若い頃に温泉などで周りを見渡せば中年のオッサンがみんな醜い腹をさらけ出していたのを見て、なんでこんなひどい腹になるのだろうか?自分ならばもっと節制できるのにと思っていたものだ。ところが現実に自分がそこそこの年齢になってきた途端、同じような見難いお腹になってきている。これはいかんぞと決心して、ダイエットに取り組もうとおもった。

しかし、怠けた気持ちでこりかたまった体でなかなかつらいダイエットはできそうにもなく、お手軽で簡単そうなボニックという治療器で簡単ダイエットすることにした。ボニック最安値で探してネットで購入したので頑張って見ようと思う。

ハゲる原因はどこにある?

酒を飲んでいて酔いがそこそこに回ってくるとなるとついついつまらない愚痴や批判、悪口などをポロポロとしゃべってしまう。

酒のせいでついつい、であるのだがそういったことは一般にもよくあることじゃないかとおもっているのだけれども、ただし全然褒められるべきものではないことは当然である。先日も友人と飲んでいた時にいつもその友人の後頭部がすっかり禿げ上がっているのを見て随分ときついことを言ってしまった。そんなにも禿げ上がっているのは、家庭でなにか困っていることでもあるのか?とか奥さんの浮気かなんかで悩んでいるの?とかもうねあることないこと随分しゃべりまくっていたらしい。後で他の友人に聞いたのだがずいぶんと失礼極まりない言葉を浴びせてしまったようなのだ。そんなことがあってから、久しぶりにまたその彼と飲む機会があったのだが、久しぶりに会った彼の後頭部は以前と打って変わってかなりのフサフサな後頭部へと激変していたので、それはもうぴっくりしてしまった。いつの間に増毛したんだい?とからかうと彼は案外真面目な顔で、増毛なんてしていないよ。これは地毛なんだ。驚いただろ?自分でもびっくりしてるんだよ。これというのもヘアレーザーx5というレーザー治療器を使ってみたおかげだよ。ほんと感謝しているよ。というのでそんなに効果があるのならばうちのおやじにも教えてやりたいなと詳しくきくことにした。

 

飲み友は必要なのか?

酒は学生の頃にはそんなに飲まなかった気がする。なんかの打ち上げだとかそんな感じでしか飲んだような覚えしかない。学生のころといえば、バイトに明け暮れていて遊び歩いた記憶は非常に少いからだ。学生時代には欲しい物を購入するためにひたすら金儲けばかりしていた。そんなことで、社会人になれば会社の付き合いだとかそんなことで飲む機会が増えるのだろうと思っていた。だがしかし、意に反してというか、たまたま就職したのが住宅の営業だったから、毎晩明け方まで仕事してそのまま車で家に帰り、また朝から車で出勤して営業に走り回る日々。

酒をゆっくり飲めるのは、盆と正月に久しぶりに会う友人との飲み会の時くらいだった。時が過ぎて中年になってみて振り返ればもう一緒に飲める友人もそうはいなくなった。

みんな家族を持つとなかなか簡単に一緒に飲もうかという時間も限られてくるものなのかもしれない。

最近ではひとりきりで晩酌をするのが一番ゆっくりできる時間かもしれない。

ビールと相性のいいつまみ

わたしの場合、少しあたたかくなってきた最近だと、とりあえず晩酌は必ずビールである。なにがなくともまずはビールから入る。風呂あがりにぐいっと飲むあのビールの味は格別だと思うしね。

そして酒のつまみとして、定番なのは冷奴である。鰹節としょうがとネギを乗せて、ゆずがあればゆずもしぼってしょうゆで食べる。これは本当に飽きが来なくてうまいのだ。そして、ビールといえばやはりソーセージもいいね。ソーセージはネットでいつもハムの専門店のお店でかためて大量注文している。大体この2品があれば他にはそんなにも期待せずに満足して飲んでいるのだけれども、たまにかわったものがちょっと食べたくなるときがある。そういう時に珍しいものなんかがあったりしたときには、とても幸せな気分になるものだ。

最近ネットで知った食べ物の中で高級なふりかけなるものをやっていたので、ものは試しととりよせてみた。高級というだけあって量的に30g×2個で1万円もするから自信があるのだろうと酒を飲んだ最後の締めに食してみたところ、そのとろけるような味わいに驚いてしまった。

こりゃ自信満々で1万円とれるはずだなと感心しながら、だけどもやっぱり1万円はしがないサラリーマンにはちとキツイと思った。

高級ふりかけのくちどけというこの商品、人にもらうのならば最高に嬉しい逸品だと思うけどね。

福井のみやげのホタルイカと焼きサバ寿司

今日、妻がパートで働いているお店の仲間からおみやげをもらったという。なんでもしばらくその人が福井の実家に帰っていたということでおみやげだと、ホタルイカと焼きサバ寿司をもらってきたのだ。

福井といえば、有名なのはなんだっけか??鱒寿司なんて有名なおみやげだったんじゃなかったかとぼんやり酔った頭で考えていたが、早速だされたホタルイカをつまみにエビスビールをのんだらかなりの味の濃さにびっくりしてしまった。

いくら酒のツマミといえどもこりゃかなり味が濃いわ。。。こんなのばかり食べていたらあっという間に腎臓がやられてしまうと思った。

そして次に気を取り直して焼きサバ寿司を食してみた。元来魚料理はあんまり得意ではないのだが、鯖寿司とお造りだけは文句をいわずによく食べる。だが、一口食べてこれまたかなりの塩味の効きすぎた鯖寿司にちょっとまいってしまった。普段がほとんど薄味の我が家ではこんなに味が濃いとどうにものどが渇いてビールの量もふえてしまう。。。

などと文句をいいつつも最後にいっぱい作りすぎたというたけのこご飯を平らげると腹いっぱいになってしまった。

酒飲みの愚痴や酒の肴など

酒を飲むのにも色々な飲み方があるのだけど、わたしの場合、普段はといえばまずはやはりビールである。特にこだわりはないけれども、最近はまっているのはエビスビールの赤いパッケージが目を引く限定生産の薫り華やぐビールが好きだ。

フルーティーなやわらかい味がとてもうまい。また、地ビールでよなよなビールも同じくフルーティーな味わいでコレもまた良く飲む。安い発泡酒などは本当に金に困った時に仕方なしにのむこともあるが普段は味わってのめるタイプのものがやっぱりうまいし飲んでいても楽しいと感じる。そして、たまにサントリーのプレミアムビール通称プレモルを飲むと新鮮に感じられるのもいいね。

そして、夏でものむとうまいのが冷酒だ。十四代や飛露喜あたりは結構くちあたりもよくてとてもすきだ。若干値が張るのが玉にキズだけどね。

そんなわけで、酒にまつわるようなものを取り上げて色々書いていこうと思うのだけど、酔っぱらいながら適当な事も多々書くと思うのでそこは酔っぱらいの戯言と軽く聞き流してもらえたらと思う。